<総持寺参拝>

今回は曹洞宗の関東の大本山、総持寺にお参りにお伺いしました。

言わずも知れた曹洞宗の第一道場は福井県にある永平寺で、開祖は道元禅師(どうげんぜんじ)です。

こちらの横浜市鶴見区にある総持寺は、瑩山禅師(けいざんぜんじ)によって開山されました。

そして総持寺は永平寺に続く、一大禅の道場としてその名を馳せております。

なので常時200名位の修行僧が、この総持寺で日々大変ご苦労な修行に明け暮れております。

国家安寧、玉体安穏、国民の平和を祈りつつ、日々修行をされております。

この修行僧の人たちを、雲水(うんすい)と呼びます。

雲がどことさだめなく行き、水が流れてやまないように絶えず修行に励む層の事を言います。

そして一枚目の写真は、常に磨き上げられた回廊を映しました。

本当に鏡みたいに、ピカピカに磨き上げられておりまた。

本当に頭の下がる思いですね






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