幣立神宮(へいたてじんぐう)





幣立神宮(へいたてじんぐう)

またの名を日の宮(ひのみや)とも言う

言い伝えによると、神武(じんむ)天皇の孫である健磐龍命(たけいわたつのみこと)が、阿蘇に下向した際この地で休憩し、眺めがとても良い場所であると、幣帛(へいはく:神道の祭祀において神に奉献する神饌(しんせん:神の召し上がる食物の総称)以外のものの総称であるを立て、天神地祇(てんじんちぎ:日本神話に登場する神の分類である)を祀ったという。

と、物凄く難しく大変な説明をしてしまいました。m(__)m

日本神話の書物を読み解く時、物凄く時間がかかるのでもう大変ですね。

神宮の説明はこのくらいにして、所在地は阿蘇の麓にありますが、といっても山の中という感じで、車で行かなくてはとてもではありませんがたどり着けません。

しかしとても素晴らしいお社だという事に気づき、行くまでの道中の大変さをさっぱりと忘れさせてくれますよ(*^-^*)

宜しければ阿蘇の方に観光でお越しの際は、行程に組み込んで頂くことをお勧めします(^◇^)

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